ものづくり 原料

 黒豚は、400年以上の歴史を持っています。
沖縄や奄美で飼われていた島豚(アグー)と明治になって
やってきたイギリスのバークシャー種と掛け合わせ、
改良を重ねたものが現在の黒豚。
黒豚の中には「六白」と呼ばれている、4本の足首と鼻、
しっぽが白いものがおり、特に珍重されております。
鹿児島の風土に合った飼い方で、餌にはサツマイモをあたえ
大切に育てられた黒豚は、旨味が深く、ほのかな甘さが特徴です。

 

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いいだしは素材選びから。
指宿市山川のかつお節は、防腐剤も着色料もいっさい使っていない天然の調味料。
豊潤な香りの引き立つかつお節からとるだしは、素材の味をうんと高め美味しくします。

 

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熊本産のさば節。
かつお節と違い、鯖節からの香りは少ないのですが、甘みのある濃厚なだしがでます。
かけそばのつゆのだし等、濃い味には鯖節がよく使われます。 さば節はゴマ鯖と呼ばれる脂肪分の少ない鯖から作られます。

 

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天然の旨味が美味しさの決め手。
素材のうまみや風味をいっそう引き出すよう、自然の素材で仕上げた北海道産の良質な昆布を使っています。

 

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でしまる園芸さんのニラは、濃緑で栄養満点です。 広い畑なのに、ひとつひとつ手作業で収穫。 大切に育てられたニラの泥を落として、根っこを落として、 ひとつひとつ重さを計って、袋に入れます。

 

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ふく福の味の特徴といえば「だいだい果汁」。ぽん酢やドレッシング、漬物などいろんな商品に活用しています。
太陽に近い町、肝付町(旧内之浦町)辺塚で育っただいだいは、 やさしい酸味とさわやかな香りが特徴。
辺塚だいだいは、酸味と香りが最高潮のまだ実が青いうちに収穫します。 実が黄色くなると酸味と香りが薄れてしまうんです。 フルーティな酸味がやさしく体にしみこみます。

 

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そばは、「3たてが旨い」 といわれます。「ひきたて」 「打ちたて」 「ゆがきたて」の3本柱。これがそばの香りを逃さないポイントです。工場のそば粉は、日本古来から伝わる石臼挽きのものを使用。そばは、とっても熱に弱いので、石臼も早く廻すと摩擦熱が起き、そばの風味が落ちてしまいます。
ゆっくり、ゆっくり石臼を回し、香りを存分に残したそば粉。
阿蘇郡久木野村から、ひきたてを取り寄せています。
そのそば粉で、おいしいそばをうち、ゆがきたてを急速凍結へ。
温かい麺と冷たい麺。用途によって麺の太さを変えるのがこだわりです。

 

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こだわりの豆選び、いろいろ試してたどりついたのが北海道の大地で育った厳選大豆。大豆は「畑の肉」と呼ばれており、タンパク質の含有量は牛肉より多く、成長・発育に必要なアミノ酸も豊富に含まれています。

 

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いちき串木野市のヤブサメファームの健康卵。
餌も自然のものにこだわり、マイナスイオン水を飲ませて育てたヤブサメファームの地鶏。自然農法で育った地鶏が生む卵は、栄養価も高く濃厚な味わいです。

 

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 南宝饅頭名物「紫芋まん」の原料である種子島産紫芋の鮮やかな紫色は、ポリフェノールのアントシアニンという色素でブルーベリーに多く含まれているものと同じです。
アントシアニンは視力改善、血液の循環改善、肝機能の改善に効果があると言われています。健康食として古くから珍重されてきた紫芋は、別名「薬膳芋」と呼ばれています。
又、さつま芋は野菜中もっとも糖分が多く、体型を気にする人も多いと思いますが、実はカロリーはジャガイモよりも低く、米の3分の1程度なのです。しかも、食物繊維をはじめビタミンC、E,カリウムを多く含んだ健康美容食材なのです。

 




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